ポケモンGOで東京までGO!

職業ポケモントレーナー(無職)21歳のヒキニートが徒歩で大阪から東京を目指す。友達はポケモン。

ルアーモジュールを使った集客術

ルアーモジュールって、ポケストップに設置して30分間ポケモンをおびき寄せるアイテムだけど、リアルの面ではそのポケモンを捕まえに来た歩くガチ勢(別称:徘徊者、ゲーム依存者、ウォーキングデッド)が寄ってくるという、人間ルアーでもあるのよね。

f:id:pokemongotrainer:20160725094643p:plain

これを使って客引きしようって思う金欲虫も結構いるんじゃないだろうか。今回は割と真面目にルアーモジュールマーケティングの費用について考えてみよう。

 

ちなみに、ルアーモジュールの設置はもちろんポケモンGOのアプリをダウンロードしていないとできないし、お店とか集客したい地点の近くにポケストップがないと設置もできない。近くにポケストップがないよー、という人にも「Sponsored Locations」っていう企業向けのポケストップ登録サービスが近々発表されるらしいから、チェックしておくといいかもしれない。

 

費用

f:id:pokemongotrainer:20160725162211p:plain諭吉っつぁん、慌てない慌てない。

ぶっちゃけいくらくらいかかるの?って話だけど、これはポケモンGOのアプリを開いてみてもちょっと計算が面倒くさい。だから私がやってあげた。

 

 まずルアーモジュールを買うにはポケコインが必要。ポケコインは一番安くて120円-100ポケコインで買うことができるけど、集客に使うとなると、営業時間が午前10時から夜10時までの12時間営業だとして、1日あたり24個のルアーモジュールが必要になる。

 

そしてルアーモジュールはバラ売りまとめ売りがあって、バラ売りは100ポケコイン(個)まとめ売り680ポケコインは、8個セットなので85ポケコイン(個)だ。24個のルアーモジュールを買うならまとめ売りの8個セットを3セット買うのが一番お得だろう。だから680×3で、1日12時間営業のお店で2040ポケコイン必要ということになる。

 

ポケコインはいわゆる課金アイテムだ。一番安く買えて、11'800円-14'500ポケコイン。注意してもらいたいのは、1ポケコイン=1円ではないこと。多く買えば多く買うほど、割安に買える。この記事ではこのまま、一番お得な値段はいくらになるのかという体で話を進めて行く。

 

細かい計算になるけど、この値段でポケコインを買った場合、1円-1.22ポケコインとなり、1日12時間営業のお店だと、1日中ポケストップに桜吹雪を吹かせるのに必要な費用は1672円という計算になる。電卓使って計算したから合ってると思う。

 

もしも時間を限定してルアーモジュールを使いたい、営業時間はそれより短い、という人は、12時間あたり1672円だから単純に12で費用を割った、

 

1時間あたり約140円

30分あたり約70円

 

これらを参考に是非当てはめてもらいたい。

 

ルアーモジュールって本当に集客できるの?という疑問については地域や時間や業態によってバラバラだから残念ながらこの記事でまだはっきりと答えることはできない。

 

(7月30日追記)

ポケモン取り放題! 大阪の商店街、有料アイテムで集客:朝日新聞デジタル

大阪でルアーモジュールを使った集客が行われている様子。費用対効果はかなり高いということ!

追記以上

 

だけど他の広告媒体と違って、すぐに始められて時間を手元でフレキシブルに操作できて、効果がないと分かればすぐに辞められる。冒頭でも伝えたSponsored Locationsっていう広告サービスをアプリの開発側から提供するという事情は強気になっていいというGOサインとも解釈できるだろう。

 

東京までの道中、どこか適当なラーメン屋さんの周りに桜を吹かせて、どれだけミーハーが集まってくるのか外から観察してニタニタしたい。あくまでも個人的な趣味で。

 

「あーっ、今あいつ歩きスマホしながら店入っていきやがった。絶対ポケGOしてるわーwww」的な。

 

www.pokemongo-tokyo.net

 

広告を非表示にする